雑記帳

わたしのさくぶんおきば

Mice ParadeとWhiplash

たとえ自分とは縁のない分野の記事であっても、タイトルが秀逸だとついつい読んでみたくなるんですよね。いや、大事だと思いますよ題名は。思っているだけですが。だっていまのわたしは、読まれたい!よりも、とにかく書きたい!という欲求に支配されているのだもの。本文を打ち終えた時点ですでに燃え尽きていますよ。たいして長い記事でもないのに。

 

というわけで、わたしが大好きなMice Paradeについて。といってもポストロックがどうこうなどと書く気はありません。調べればわかることですし。聴きはじめたきっかけはラジオアプリだったと記憶しています。新しい音楽を探していた時に、たまたまこの曲が流れたんですね。

Pretending

Pretending

かっこよい、そしてかわいい。 アルバム『candela』の中だとこの2曲も気に入っています。 

Currents

Currents

 

Contessa

Contessa

 『Bem-Vinda Vontade』ならこれ。

Nights Wave

Nights Wave

 

初期のアルバムも良いのですが、ここに並べた楽曲とは趣が異なります。ちなみに歌っている女性はmúm(ムーム)というバンドにも所属されておられます。こちらも好き。

Now There's That Fear Again

Now There's That Fear Again

 

次は映画の話。

『セッション』(原題:Whiplash)です。これはわたしの周りでも話題になりました。むしろわたしが広めました。ドラムを叩いていますが、いわゆる音楽映画ではないと思います。


映画『セッション』予告編

この作品、わたくし大変に気に入りまして、Blu-rayも購入したんですよ。特に最後の場面は何度も繰り返して観たほど好きです。予告でも派手に煽ってますね。ただ、観た友人の中には場面と場面のつながりを上手く把握できなかった野郎もいたので(楽譜紛失のあたりとか。言われた時は驚きました)、贅肉の削ぎ具合は結構なものなのかも。同監督の最新作『ラ・ラ・ランド』(原題:LA LA LAND)はまだ観ておりませんが、賛否両論になるあたりやはりどこかしら尖っておるのでしょう。楽しみじゃ。


「ラ・ラ・ランド」本予告

ドラムって演奏したこと無いんですよね。あ、いえ、正確には一度だけあるんですが、スタジオでほんのちょっとさわっただけなので無かったことにしました。ほんの出来心で。すいません。わたしは当時ベースを弾いていましたから、そういう機会があったのです。けれども、その後まもなくDTMに移行して結局それきり。環境がととのっていれば、そしてお金があれば、もしかしたら今でもいじっていたのかもしれません。昔、ベースマガジンでスラップのやり過ぎで親指の骨が見えたなんて記事を読んだことがありますが、ドラムでもあんな風に血みどろになるまで練習する人がいるのだろうか。いるのだろうな。