雑記帳

わたしのさくぶんおきば

絵のない絵本

夜というものにたいして、ぼんやりと、朧月のように抱いていた像が明文化されたようで、はじめて読んだときちょっと泣いた。太陽じゃ、ああはいかん。映画に出てくる陽気な黒人キャラのイメージしかない。こんな掌編を自動生成してくれるAIがいたら、片時も離さないし離れないだろうな。ぼくはぼくのシェヘラザードを求めている。

絵のない絵本 (新潮文庫)

絵のない絵本 (新潮文庫)

 

なんとなく連想したmatryoshka


matryoshka - Niedola (MUSIC VIDEO)