雑記帳

わたしのさくぶんおきば

このすば観てたらこんな時間

アクアが大泣きするときの顔と声が好き。EDのティルトシフト(チルトと書くのに抵抗をおぼえるのはウィザードリィのせいか)レンズを用いたような演出も良かった。

 

さて、久しぶりの更新は実家から。PCを置いてきたのでスマホで軽く執筆しつつ、資料として持参した本(『西洋写本学』、13,500円。たけえ)を読み、事前にダウンロードしておいたアニメを観てすごしている。本といえば、帰省した日にも駅前の書店で古書を漁り、額田巌『結び』、岩井宏実『絵馬』、文學部『続國譯漢文大成 第16巻 蘇東坡詩集』の3冊を入手した。『続國譯〜』は非売品らしいがAmazonでも売られている。もちろんマケプレ。昭和初期の刊行だけあってすでにもっている『漢詩鑑賞事典』ほどやさしくはないが、わたしはいっこうにかまわん。

 

写本についての資料は他にも数冊必要になるだろう。パッと目についたものだと『中世パリの装飾写本 ー書物と読者』『ザ・コレクター 中世彩飾写本蒐集物語り』『字典かなー写本をよむ楽しみ』あたりが候補。あとは図書館司書について書かれたものも買わなければね。